新型車両ロマンスカーで行く!『箱根旅』最新スポット

この春から都心の駅でローズバーミリオンカラーの電車を見かけたことはありませんか?

バラ色の車体に、同じくバーミリオンオレンジのラインの入った洗練されたデザインの車両、それは、2018年3月デビューの新宿~箱根湯本間を結ぶ特急「小田急ロマンスカー」の新型車両。数えること9代目の70000形GSEです。

社内Wi-Fiにシャワー式トイレなど現代的な装備に、過去最大の高さ1mの連続窓を採用した16席の展望席も前後先頭車に備え付けられ、道中も楽しめるつくりとなっています。

そして、なんと土日祝日の午前中に新宿を出発する便は、所要時間が従来の80分~であるのを大幅に短縮した70分~で運行します!

となれば、ぜひ乗車して箱根旅に出かけたくなるのが誰しも思うところですね!

今回は、そんな新型車両で行きたい「箱根」のNEWオープンスポットをご紹介します!

老舗ホテル改装休館!その座を狙う?新オープン宿

宮ノ下の趣あるクラシカルな雰囲気で箱根を代表する老舗ホテル「富士屋ホテル」が、改装工事のため2020年春まで休館となります・・・なんとも寂しいニュースですが、ご安心ください。

昨年2017年からこの夏にかけて、素敵なお宿が数々デビュー。

そのうちいくつかを厳選してご紹介します。

仙石原 『KANAYA RESORT HAKONE』

2017年の11月にオープンしたのが、この「KANAYA RESORT HAKONE」。

鬼怒川で有名な金谷ホテルの創業者でジョン・金谷鮮治が愛した森の別邸をコンセプトに、各部屋に露天風呂がついた客室が、広さ約2万平方メートルの広大な敷地に14室のみという贅沢なラグジュアリー空間を提供しています。

なかでも、JHONKANAYAスイートは館内でもっとも広く、テラス付きで133平方メートル、6人掛けのダイニングテーブルやL字型ソファを置いてあってもゆとりがある空間の大きな窓からは、まさに森の中の別荘のような自分だけの景色が広がります。

食事は、フレンチの森祥崇シェフのミシュラン星獲得フルコースが頂けます。

住 所:箱根町仙石原1251-16(箱根登山鉄道強羅駅から送迎あり 要事前連絡)
TEL:0460-84-0888
駐車場:22台
1泊2食つき 27500円~  IN15:00 OUT12:00

芦ノ湖 『箱根・芦ノ湖 はなをり』

2017年8月オープンの「箱根・芦ノ湖 はなをり」の目玉は、芦ノ湖を一望できる水盤テラスと足湯カウンターだそうです。

ロビーから続くこの水盤テラスは、まるで芦ノ湖の真ん中に浮かんでいるような感覚をもたらしてくれるでしょう。人工的な建造物が少ない芦ノ湖の北端に位置しているため、大自然をそのまま感じられます。足湯カウンターからも絶景の湖を眺めながら、旅で歩き疲れた足を癒すことが出来ますね。

和洋室中心で展開する客室は全154室で、うち51室には露天風呂付き、清潔感と温かみのあるオフホワイトで統一されたインテリアはシンプルな中にも安心感とくつろぎを感じさせてくれます。

食事は地元食材を使った創意あふれるビュッフェが人気です。クオリティにもこだわりを感じる見た目にも美しい盛り付けで、ありふれたビュッフェを感じさせないおもてなしは、やはり人気のオリックスグループが運営するホテルといった雰囲気です。

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住 所:箱根町元箱根桃源台160
TEL:0460-83-8739
駐車場:100台
1泊2食つき 14580円~  IN15:00 OUT10:00

強羅 『箱根本箱』

2018年この夏、強羅には一風変わった宿が登場します。その名も「箱根本箱」は、本のある暮らしを提案する、あまり耳馴染みのないブックホテルを含む複合施設としてオープンするそうです。

約20000冊の新刊や古書、洋書もそろえ、注目なのが、ホテルとしてはほぼ全室に露天風呂を用意されており、なおかつ客室内にオリジナルの本棚が設置された書斎をイメージしたスペースがある点です。こんな宿みたことない!と呟くこと必至なのではと思います!

そしてまた珍しいのが、宿でありながら複合施設ということ。それは、この他に館内にブックストアや、レストラン、カフェ、ショップも利用することができ、大きな本棚のあるパブリックスペースでゆっくり本に囲まれるというのも素敵な滞在を演出してくれますね。

こういった施設は宿泊以外の日帰り利用も可能ですので、気に入ったらまた気軽に訪れたい、そんな場所になるかと思います。

オープン間近ではありますが、細かな情報は観光情報サイト「箱根辞典 by自遊人」などに随時公開されていますので、予約も開始しているこの機会にぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

住 所:箱根町強羅1320-491
TEL:未定
観光情報サイト「箱根辞典 by自遊人」 http://hakonemag.com
1泊朝食つき 19000円~

オープンしたばかり!早くも話題!箱根の新グルメ

箱根は宿ももちろん、胃も心も満たしてくれますよ!日常と違う空間で美味しい新グルメにも出会いましょう。
たくさん食べて再び旅へ出かける活力を養ってくれそうな、そんな厳選のお店をご紹介します。

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箱根湯本 『シャルキトリー ヒロヤ 箱根』

ふわっと柔らかいお肉を食べたければ、ローストビーフ丼はいかがでしょう?
旨みの深い赤身肉でつくった「シャルキトリー ヒロヤ 箱根」のローストビーフ丼は、驚くほど柔らかく、温泉玉子つきのメニューもあるので、まろやかにアレンジも可能なボリュームも共に申し分ない美味しさ間違いなしです!

下のご飯も見えないほどのローストビーフを食すにはちょっと・・・という時間帯に到着なら、バウムクーヘンとラテで一息も出来ますよ。こちらのお店は、実は店内でバウムクーヘンを焼いていて出来立ても食べることが出来ます。

その名も「箱根バウム」は、小田原レモン味とフランス産ショコラ味の2種類。箱根南麓の新鮮なミルクを使った「箱根ラテ」とともに、甘くてゆったりした時間をお過ごしください。箱根バウムはお持ち帰りも可能です。

住 所:箱根町湯本699   駐車場なし
TEL:0460-83-8816
営業時間:11:00から17:00(変動アリ) 水曜定休

強羅 『GORA BREWERY&GRILL』

自家醸造したクラフトビールが楽しめるのは、2017年7月オープンした地ビールレストラン、「GORA BREWERY&GRILL」です。

もちろんビールも美味なのはさることながら、こちらはなんと、世界的な料理人NOBUさんこと松久信幸さんこだわりの料理を味わうことが出来るのです。

ランチセットは6種から選ぶことができ、ディナーはアラカルトメニュー。クラフトビールも3種類用意されています。

お店のつくりも凝っていて、大きな窓からは日本庭園を眺めることができ、夜はライトアップもされムードを高めてくれます。さらに入り口には足湯もあるので、ついつい長時間滞在してしまいそうなそんな最先端スポットです。

住 所:箱根町強羅1300-72
TEL:0460-83-8107
営業時間:11:30から15:00
17:00から21:30 無休
駐車場 10台

まとめ

小田急ロマンスカー9代目、最新車両で行く最新箱根旅!

何度か行ったことある人も新しい箱根の楽しみ方に出会えたらいいですね!

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